SORAZINEは、世界中のヒトとモノをつなげ共鳴する社会をビジョンに掲げるIoTプラットフォーム SORACOMのメディアです。

日本発IoTスタートアップ ソラコムの「今」をお伝えします

2019年5月のSORACOM UG (ユーザーグループ)のご案内

ソラコム "Max" 松下です。

4月の SORACOM UG ご案内 に引き続き、5月開催の SORACOM UG をご紹介していきます!

SORACOM UG ロゴ

※そもそも UG って何?と思われた方は どんな人が参加しているの? をご覧ください。誰でも気軽に参加できる IoT コミュニティです!

5月は「Shikoku (四国)」「九州」「Tokyo (東京)」の3つが予定されています。

5/17 (金) | SORACOM UG Shikoku (開催場所/高知)

SORACOM UG Shikoku (四国) は、開催場所は高知城のすぐ近くと、アクセスも便利です。

こちらでは、私 "Max" が参上して「IoT や SORACOM ってなんだろう?」から「試作のやり方、活用方法」までを紹介します。
また、今回のUGをコーディネートいただいた、IoT.Kyoto さんからは「IoT で発生したデータの可視化を迅速に行う方法」を解説いただく内容です。

もちろんハンズオンも開催です。
IoT 試作向けマイコンボード "Wio LTE" を使って SORACOM を用いた IoT システムを~時間で作りきる内容です。 活用するセンサーはオムロンさんの絶対圧センサーを利用します。いわゆる気圧センサーではあるのですが、なんと 5cm 程度の高さの変化による気圧を感知することができる高精度なセンサーです。 システムが出来上がったら会場の外での検証もしてみる予定となっています!

Wio LTE はもちろん、センサーもオムロンさんのご支援をいただいており、全てレンタルいただけますので、身一つ(とはいっても PC は必要ですが)参加できます!

お申し込みは [Doorkeeper] SORACOM UG Shikoku #3 in 高知 ハンズオン2! からお進みください。
締め切りが 5/15 となっています ので、申し込みはお早めに!

5/18 (土) | SORACOM UG 九州 (開催場所/佐賀)

AWS さんのユーザーグループ JAWS-UG 佐賀 さんとの共同開催です!なので、クラウドもいっぺんに学ぶことができる会となっています。

ソラコムからは、デベロッパー・アドボケイトの松井 "Moto" が、SORACOMの基礎から最新情報まで一気にご紹介いたします。これで一気に SORACOM 通!?
AWS さんはエバンジェリストの亀田さんが AWS で活用できる AI サービスを解説いただけるそうです。 IoT と AI と一度に理解できるチャンスかもしれません。

ハンズオンも開催されます。SORACOM LTE-M Button powered by AWS を用いたハンズオン(JAWS-UGさんも同じ時間で別のハンズオンを開催し、どちらか一方へのエントリーとなります)
SORACOM LTE-M Button を持ってない、、、と思っている方に朗報です!ボタンはレンタル枠がありますし、会場での即売※も予定していますので身一つ(とはいっても PC は必要ですが)参加できます。

※クレジットカード決済OK(ニコニコ現金はお受付してません、ごめんなさい)

お申し込みは [connpass]SORACOM UG 九州 x JAWS-UG佐賀共催 ハンズオン からお進みください!

5/21 (火) SORACOM UG Tokyo (開催場所/東京)

13回目と最多を誇る SORACOM UG Tokyo (東京) は「新年度特大号!?」と銘打って、様々な方に楽しんでいただける内容になる予定です! SORACOMサービスの紹介から始まり、IoTエンジニアの立ち位置の話、そしてセールス系の方のIoTへの取り組み方と、これからIoT始めてみようかな?と考えている方でも気軽に参加いただける内容とのこと。

また、3月に発売された「公式ガイドブック『SORACOM プラットフォーム』」の執筆陣から直接「本の見どころ」も解説いただける予定ですー。

公式ガイドブック SORACOMプラットフォーム

公式ガイドブック SORACOMプラットフォーム

お申し込みは [connpass] SORACOM UG Tokyo #13/新年度特大号!? からお進みください!

おわりに

SORACOM UG の情報は Facebook ページ の他、 SORACOM UG ツイッターアカウント をフォローいただけると最新の情報が手に入ります!

また、ハッシュタグ "#soracomug" では当日の実況などもされていたりするので、参加できなかったとしても是非追ってみてください!


ソラコム "Max" 松下