SORAZINEは、世界中のヒトとモノをつなげ共鳴する社会をビジョンに掲げるIoTプラットフォーム SORACOMのメディアです。

日本発IoTスタートアップ ソラコムの「今」をお伝えします

ソラコムのユニークな働き方

ソラコムはリモートワークを基本としていることもあり、メンバーは各々のタイミングでお休みをいただくようにしています。 

最近では一緒に働くメンバーを募集し始めたこともあり、働き方や “なかのひと” のインタビュー記事も掲載しています。 先日公開された 社員レポート Business Development 編の他、社員レポート インサイドセールス編といった形です。

 

sorazine.soracom.jp

sorazine.soracom.jp

ソラコムでの働き方

f:id:soracom-blog:20190322180214j:plain

ソラコムではリモートワークが基本となっているのですが、さまざまなツールを使ってコミュニケーションしています。 ただし、漫然とツールを使うだけではなく、メンバー全員で共有している「SORACOM カルチャー」というものがあってこそのツールの活用なんです。

また、リモートワークだからこその合宿も行っています。

働き方についてはスライドで公開したこともあるので、そちらも見てみてください。

 

 

ユーモアも大切にしています

ソラコムの開発は2週間を1単位としたスクラムです。そしてリーダーシップ・ステートメントの中にある「Deliver Results - 結果を出す」をとても重視しています。 大変ではありますが、そんな中でも同じくリーダーシップ・ステートメントの「Likability = 一緒に働いて楽しい人に」も大切にしており、その成果(?)としてエイプリルフール・ネタでさえ本気で作るという徹底ぶりです。

ソラコムのエンジニアチームは、利用していただいている方の声を「Customer Centric - 顧客中心に考える」としてとても大切にしています。 利用していただいている方の規模ではなく、たとえ開発者個人の声でも役立つと思えば対応します。それが #ソラコムサンタ という通年イベント(?)です。

この #ソラコムサンタ というハッシュタグは、ソラコムのメンバーのほとんどが注目してまして、よく読んでいますよ!

おわりに

私はエバンジェリストとして地方を回っていますが、これまで紹介した働き方のおかげで楽しく働けています。 またメンバーのほとんどは東京ではありますが、大阪在住のメンバーもいますし、そういった意味では場所の制約はかなり少ないと感じています。

現在さまざまな職種を募集しております。是非とも応募してみてください! 来たれ、未来のソラコムの仲間!

ソラコム “MAX” 松下